レクチャー #4「搾取」

吉澤弥生氏(共立女子大学)をお迎えし、社会の芸術フォーラム共同代表の北田暁大氏(東京大学)と第三回フォーラム「搾取:生活者としてのアーティスト/アーティストとしての生活者」のフォローアップを実施いたします。

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レクチャー #4「搾取」
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日時:2015年11月9日(月)19:00~21:00
場所:お茶の水女子大学(参加申込をいただいた方にはメールにて詳細をお伝えします)
講師:吉澤弥生(共立女子大学)、北田暁大(東京大学、社会の芸術フォーラム共同代表)
定員:50人

<参加申込>
https://goo.gl/Q3Ei2s
※申込は前日までにお願いします

吉澤弥生|Yayoi Yoshizawa
共立女子大学文芸学部准教授​、​NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip]理事​、​NPO法人アートNPOリンク理事​。大阪大学大学院修了、博士(人間科学)。専門は芸術社会学。労働、政策、運動、地域の視座から現代芸術を研究。近著に論文「大阪の現代芸術事業の周辺で起きたこと」(『上方芸能』191号、2014)、単著『芸術は社会を変えるか? —文化生産の社会学からの接近』(青弓社、2011)、調査報告書『続々・若い芸術家たちの労働』(2014)など。また​​recipでは東京​都との協働で『「莇平の事例研究」活動記録と検証報告』​(2014)、​アートNPOリンク​では文化庁委託事業として​『アートNPOデータバンク2014-15』(201​5​)​など​を制作。